航空券をプレゼントしようと思い立ち、私は早速インターネットで「航空券」について調べた。私が欲しい航空券は、京都と高知の往復航空券。これを京都に住む夫の両親にプレゼントしようという腹づもりだ。夫に相談してみると、自分の両親の事ということであっさりOKが出た。あとは日程を調整し、航空券を予約して送るだけ。早く航空券を贈りたくて仕方がなかった。
航空券は時間を節約しなくてはならないビジネスマンにとっては救世主的な存在です。例えば、東京から博多まで新幹線で行くとしたら、5時間もかかってしまいます。しかし、飛行機ですとたったの1時間半です。飛行機に乗るためには30分前に飛行場についていなくてはならなかったり、飛行場が中心部よりも遠かったりする場合もあるので、一概に飛行機の方が便利だということはできないかもしれませんが、しかし、5時間と1時間半の差はかなり大きいです。
航空券の「キャッシュチケットレス」は支払方法を現金でしたい場合のコースです。すべてのお客様が対象になり、航空券の代金を「コンビニ」でお支払い頂けます。その他ネット銀行での支払い(インターネット振込チケットレス)、ATM機での支払い(ATM払込チケットレス)が可能ですが、これらの場合はネット銀行の契約済であることや、会員資格が必要だったりしますので一般的ではありません。
航空券を購入するとき、航空会社を通じて購入するよりも旅行代理店などを通して購入した方が安い場合があることも、調べていくうちにわかりました。中には正規の往復航空券の料金よりも、1泊の宿泊が付いたパックの方が安い場合もあります。これは、旅行代理店が提携しているホテルを利用することで、全体的な料金が安く抑えられているためです。
航空券の「航」という字はどんな意味を持つのかと、ふと思ってみました。航空券を英語で言うと「airticket」。「空の券」でそこには「航」の意味がありません。他にも「planeticket」「airlineticket」という言い方もしますが、それぞれ「飛行機の券」「空の道の券」と直訳できます。「航」のつく言葉というと「航海」「航路」「航行」「航法」などでしょうか。これらは皆、船か飛行機に関連した言葉です。「航海」「航空」という言葉があっても、「航土」とか「航陸」という言葉はないようです。